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横浜市水道局の施設で、西谷浄水場にあります(^-^)/
最近各地の水道・ガス・電気というようなライフラインを扱っている所の施設がおもしろいって感じております。
ここも、内容は大人向けですが、なんせしょっちゅう使っている物なのに、その実体は蛇口位しか目にしないってのがほとんどなわけでして、水道局が隠している(?(^-^;)その本体の工夫とかが分かっておもしろいですよd(^-^)
水道記念館と技術資料館に分かれていますが、記念館の方がどちらかというと歴史系ってかんじかな。
日本で最初の近代水道が作られたのが横浜ですので、日本で一番古い資料が揃っているってこと仁なるんだと思います(^-^)v
最寄りは上星川駅ですが和田町からバスってのが楽(^-^;
記念館から見た西谷浄水場です(^-^)
広いので写真では半分も写っていませんが、レンガ造りの建物があったりで、歴史を感じさせる部分も見られます。
一階の展示室では水道よりも前とか水道が出来た頃の様子についての資料が展示されています(^-^)
倉庫の模型ではありません(^-^;
水漉し機械ってのらしく、初期の上水用の浄水装置の模型なんですが、木造の二段の建物に石とか砂が入ってるだけ・・・・機械か?(^-^;
とか見くびってはいけません。今でも原理的にはこれと同じなんだそうですからd(^-^;
水道が出来た頃に市内のあちこちに設置された獅子頭共用栓です(^-^)
町中にあった公共蛇口ですなd(^-^;
明治時代後期の台所の様子を復元した物です。
左側に水道があるんですが、こういうのって最近までよく見掛けた・・・ってか、公園とかのって今でもこういうのありますよね?(^-^;
ロータリービジョンという製造装置で横浜水道物語を見ることが出来ます(^-^)
現在の浄水場の仕組みを模型で解説している物です。左側のは濾過層の断面ねd(^-^)
記念館には展望室がありまして、360度の展望が得られるのですが、みなとみらい方向を一枚。
明治時代に横浜に水道が開通したときに今の桜木町駅前に作られた開設記念噴水です(^-^)
では、記念館のお隣にある水道技術資料館へと突入(((( ^^)/
技術資料館の周りには大型の屋外展示物がいくつか展示されています(^-^)
展示室はこんな感じでして、まぁ殺風景と言えば殺風景(^-^;
昔の送水管設置工事に使われた道具とか当時の工事の様子が展示されていた部分です。
まさに手作業(^-^;
水道水には色々と基準があるわけですが、これは現在の水道水を浄化する為に浄水場でぶち込まれる薬品類です。
濾過装置の断面なんですが、基本は確かに昔と同じ(^-^;
上と並があるみたいですヾ(^^;)
火事の時とかに消防士の人がマンホールとかを開けていじっている怪しい装置ですヾ(^^;)
消火栓のカットモデルでして、なるほどという構造がよく分かります(^-^)
水も漏らさぬ鉄壁の配管接合(^-^;の方法が何種類か解説されていました。
水道管ってのは、どうやっても漏れるというのは常識。
では壊れてしまった水道管はどうやって直しているのでしょう?
てなのを実物で解説してありました(^-^)
生物標本では薬品を使って目的とする器官以外を取り除いて・・・なんてので骨格標本とか作るわけですが、水道局は密かにとある建物に同じような処理を施し、水道関係の部分だけを取り出したようですd(-。-;ヾ(^^;)
現代の水道の家の外から内部に至るまでの配管の様子やそこで使われている色々な部品を展示してある物です。
こちらは、上のと同じように見えるかもしれませんが、かなり質素です(^-^;
それもそのはずで、こちらは明治時代の配管を復元してある物で、配管の接ぎ方とかも当時の方法でやってありますd(^-^)
とあるゴキブリ宇宙人が出てくる映画ですとこれが空飛ぶ円盤なんですが(^-^;
洗浄水槽ってのなんですが、一体何を洗浄して居るんでしょう?(^-^;
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ヶ谷区川島町522 |
| 電話番号 | 045−371−1621 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は除く)・祝日の翌日(土曜・日曜は除く)・年末年始 |
| 開館時間 | 9:30〜16:00 |
| 料金 | 無料 |