02/06/27訪問
博物館の本物のホームページはこちら(^-^)/
このページは博物館が開設している物ではありません(とことわらなくてもわかるでしょうが(^^;)
あくまでも、私個人が訪れた際の感想等です。

この館名を見て、何を扱っているのか分かる人には全く説明の必要無いでしょうが、分からない人には全く分からないのではないでしょうか(^-^;
室町時代に栄え、江戸初期に消えてしまった幻の染物である辻が花染めを現代に蘇らせた人ですd(^-^)
素人的な感想としては“派手”(^-^;
ただ、近くによって色の出し方とかを見ると凄く繊細なのが分かりますd(^-^)
蜻蛉玉のコレクションなんかもありました。
辻が花染めとかご本人のことについては、本物のホームページをご参照くださいまし。
作品の一部も写真がありますし、各コンテンツのタイトルに使われているのが一竹辻が花の拡大です(^-^;


新館建物 辻が花染めだ手書き友禅だっていう人なので、渋い建物を予想していたら、入口がいきなりタイトル横の写真・・・・インドの門(^O^;
んで、新館がこの写真・・・・(^-^;
本館はやや和ですが、まぁ全体的に違和感ないってのは、さすがでございます(^-^;

おみやげ この方、一竹辻が花の作品は絶対に売らない・・・・ということらしですし、仮に売られたとしても8桁以上でしょうが、なぜかおみやげは辻が花(^-^;
ご本人が作ったわけではありませんが、作品に使用しているのと同じ生地を使って、同じ技法で作られた一品物と書かれてありました。
しかし、σ(^-^)の懐具合ではこれが限界です(笑)
ちっちゃい巾着(^-^;
色々な色の物があったんですが、これが一番それっぽい様な感じがしたのでこの色のにしましたd(^-^)


久保田一竹美術館の場所など
所在地山梨県南都留郡河口湖町河口2255
電話番号0555−76−8811
休館日12月26〜28日
開館時間9:30〜17:30(4〜11月)
10:00〜17:00(12〜3月)
料金1300円

博物館へのマップ


aozatsu2@nifty.com あお