| 千葉県立
|
千葉県立の博物館です(^-^)/
といっても、千葉県立博物館はいっぱいあります(^-^;
大利根博物館は、利根川の自然と歴史、千葉県の農業、東下総地区の歴史・民俗をテーマにしていますd(^-^)
千葉県で唯一利根川の北側に位置する水郷地区にありまして、最寄り駅は茨城県の潮来駅になりますd(^-^;
とにかく、この地域は土地が真っ平ら〜(^O^;
佐原の市街地には古い町並みが残っている所もあるので一緒に廻ってみると良いかと思います(^-^)
水郷で見られる鳥類なんかを展示してある場所です。
水のある所ってのは、水鳥だけでなくあらゆる鳥が集まるんですよねd(^-^)
展示ケースの上に、よくあるサイズの博物館パンフを置いてみたのでこのカラスガイの大きさが分かると思うんですが、このサイズ・・・阿波踊りの編み笠に使えるのでは・・・・ヾ(^^;)
展示室の雰囲気はこんな感じです。
広すぎず狭すぎずちょうど良い感じでした(^-^)
利根川の水運なんかを扱っているコーナーなんですが、よく見る高瀬舟の模型があります。
高瀬舟の帆って単純そうに見えても色々な工夫があるんですよd(^-^)
さて、この模型。何の変哲もない屋形船風の船です。
しかし、この船はお名前を湯船と言います。
水に浮く銭湯です(^-^;
確か浴槽のことを湯船っていうのは、これから来て居るんだと記憶して居るんですが定かではありません(^-^;
主に高瀬舟の船頭さんたちが使ったそうですd(^-^)
色々な漁具が展示されている部分です(^-^)
で、これはその色々な漁具が実際にどのように使われるのかを展示しているジオラマ模型ですd(^-^)
こちらは農具を展示している部分(^-^)
農具の展示部分では、田起こし等の作業から出荷までの農作業の流れに沿って道具が展示されていたんですが、それぞれの段階の模型がありました(^-^)
これは田起こししている時期の模型。
こちらは、収穫も終わり出荷準備をしている時の様子です(^-^)
屋外には大型の展示物がありました。
土地柄水路の水位を調整するために使われていた排水ポンプと水門で使われていた門扉ですd(^-^)
右へ行っても左を見ても、水郷の郷ってくらいで水路だらけ(^-^;
ということで、橋だけではすご〜く遠回りになるところでは、渡船が使われていました。
駐車場には、河川の護岸工事で最初に使われる色々なタイプのブロックが展示されていました(^-^)
| 所在地 | 千葉県佐原市佐原ハ4500 |
| 電話番号 | 0478−56−0101 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 開館時間 | 9:00〜16:30 |
| 料金 | 無料 |