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テレコムセンターのお向かいにあります科学館です(^-^)/
館長は宇宙飛行士の毛利さんですd(^-^)
参加体験型の展示が多いので、この系統の館に共通して言えることですが、混んでるときはどうにもならないことになるのではないかと(^-^;
最先端の科学技術についての展示なんですが、そういった技術が私たちの身近ですでに当たり前のように利用されているってのにちょっと驚くかもしれませんd(^-^;
大きく分けると、環境・技術・生命・探査ってな感じに分けてあるんだと思います。
全体的におもしろい展示物が多いのですが、ちょっと気になったのは、館内にはかなりの人数、解説をしてくれる人がいたんですけど、あの人たちはプロなんでしょうか?(^-^;
上野の科博はボランティアの人がやってますし、東芝科学館なんかはコンパニオン(?)の人が解説をしてくれますが、どちらもそういう人が展示物を前に勉強している姿を良く目にします。
今回感じたのは、知識という点ではなく解説話法の質っていうのか、人前で語るってことにかんしてかなり素人っぽく感じました(^-^;
このぐらいの解像度で見ると鮮やかだなぁ(^-^;
地球の様子が凄くはっきり写っていると思うんですが、これは描かれているのではなく球体表面に沢山貼られている画面(液晶かな?)で構成されていますd(^-^)
一酸化炭素濃度分布なんてのになったりと常に動いてます。
1階は地球環境とフロンティア展示室です(^-^)/
展示ブースの形は各ジャンルで違うんですが、だいたいこういう感じの形の展示をしています。
未来を担う最先端技術がテーマな施設にしては、背後に写っているのが妙にローテク(^-^;
環境とフロンティア展示室にある家についての展示なんですが、ここはまさに先人の知恵ここにありって感じでして、古くからある知恵を今風にアレンジした感じですd(^-^)
まぁ、昔は自然と共にって感じが強かったわけでして、当然対環境だなんだってのは現状よりも遙かに良かったわけでして(^-^;
さて、3Fにあがりまして技術革新と未来って部分にあった展示です。
ここはナノテクノロジーについての展示だったんですが、ここでこれに会うとは思いませんでした(^-^;
右側のはフラッシュメモリーで左のはハードディスクですd(^-^;
どちらも現在普通に売られているレベルの品物なんですが、これらの説明でトンネル効果なんて話が出てくるとは思ってもいませんでした(^-^;
某クラブのダンスフロアですヾ(^^;)
3Fの展示室中央でして、イメージ的に未来っぽいです(^-^;
ここのお隣ではロボットの実演とかも行われますd(^-^)
5Fへ上昇(^-^;/
このフロアは生命の科学と人間ってのと地球環境とフロンティアその2ですd(^-^)
写真は生命の科学の部分の展示の雰囲気です。
人体の透過パネルを使った展示を動かしていた外人さんがのけぞってました(^O^;
しんかい6500の実物大模型です(^-^)/
実際に人の乗るお部屋に入れます。狭いと言うことは知っていたのですが、あそこに3人はいるってのは確かに窮屈だと実物見てしみじみ思いました(^-^;
地味な展示です(^-^;
これ、何かといいますとキューバの地層ですd(・。・?
キューバが何処にあるか判りますね。メキシコのユカタン半島の沖にあるわけですが、ユカタン半島で何か思い出しませんか?
恐竜の絶滅劇にとどめの一発を刺したと見られている隕石落下の時に堆積した物が含まれている地層なんですd(-。-;
巨大な津波の跡とかが、見る人が見ると判るみたいですd(^-^;
最近の科学館では何処でもこれを見るようになりました(^-^;
二種類あったんですが、写真のはスーパカミオカンデで使われている光電受光管ですd(^-^)
昨年、大量にぶっこわれて億単位の損害を出したやつですd(^-^;
巨大な麻雀牌の白ですヾ(^^;)
モーションライドってのでして、シュミレータだとおもうんですが乗らなかったので何が内部で起こっているのかは謎です(^-^;
おもてから見てますと、四本足でグネングネン動いているのでSF映画に出てくる四足歩行の装甲兵器みたいに見えました(^-^;
国産ロケットH2AのメインエンジンなLE7Aですd(^-^)
建物の入口側は7階まで吹き抜けでして、7Fのフロアから入口方向を見下ろして撮影してみました(^-^)
| 所在地 | 東京都江東区青海2−41 |
| 電話番号 | 03−3570−9151 |
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(〜19:00 金曜日・土曜日) |
| 料金 | 500円 |