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千葉市にあります国の史跡でもある加曽利貝塚にある博物館です・・・ってか、この加曽利貝塚公園全体が施設ですd(^-^;
この公園は、縄文中期のものである環状の北貝塚と縄文後期のものである馬蹄形の南貝塚が連結した8の字形をした加曽利貝塚を中心にして、周辺の自然地形も当時の様子を伺えるような状態で残されていまして、この南北の貝塚はあわせると新石器時代にあったムラ附属の貝塚としては世界でも最大級の規模になるそうですd(゚-゚)
貝塚から見つかった土器などから、約7500年前の縄文早期末から晩期前半までの5000年間使われていたことが分かっています。
そんな貝塚をメインテーマに置いている博物館でして、おもしろい展示もあったんですが、内部撮影不可ということで写真は無し(^-^;
ということで、写真は屋外展示の物を見て回った順番に。
公園に入りまして、博物館はいずこにと歩いていて最初に出会ったこの建物。
公園の管理事務所(・。・?とか思ったんですが、違うようなのでこっそりと中に入ってみることにいたしました(-d-)し〜
すると何とそこには貝塚の断面が(゚O゚;
北貝塚貝層断面観覧施設ってことでして、これって復元してある物ではなく、本物の貝塚本体なんですd(゚-゚)
貝塚を扱っている施設では良くこういう展示があるんですが、実際には、本物は保存のために埋め戻されて、その上に復元されているってのがほとんどでして、本物をそのままってのは非常に珍しいと思いますd(^-^)
貝層をそのまま見せるとは凄いなぁとか思って居たら、またまたそっくりな形の建物が・・・・入ってみるしかありません(^-^;
入ってみるとそこには何とっ!!
発掘された住居跡(本物(^-^;)が、またまたそのままに見られるようにっ!!
(_ _,)/~~ コウサンです(^-^;
縄文時代の遺跡を生で見た後にいきなりこれです・・・江戸時代のお家(^O^;
旧大須賀家住宅でして、江戸時代中期の上級農家の特色が良く現れている建物とか。
間口10間、奥行き5間半という大きな建物です。
内部の部屋配置は四間取りの変形だと思うんですが、客間になるナカノマに玄関を持っています。
土間部分奥にカッテとソウコの二間があるので、六間ってことになるのかな?
で、江戸時代のお家から出て歩いていると、今度はブッシュマンの集落がっ!w(゚O゚)wヾ(^^;)
復元竪穴式住居群ですd(^-^;
ここからは領域的には南貝塚になります。
表札がなかったのでどちら様のお家かは分からなかったんですが(^-^;、お家の形はこんな感じですd(^-^)
建ててる最中なのか、台風で外壁(?)が吹っ飛んだのか(^-^;
住居の骨格がよく分かる展示ですd(^-^;
この復元集落を遠方から見ていた時に感じたんですが、どうも集落の中に不自然にやや背の高い茂みがあるんですね。そこに近づいてみると・・・・。
なんと、縄文時代にはすでに現代の物と見分けのつかない様な高度な消火設備があったようですd(゚-゚;ヾ(^^;)
南貝塚側は、人工の香りのする建物ってのがほとんどありませんで、草っ原ってかんじなんですが、その広場の真ん中になにやらこんもりとした部分があったので近寄ってみるとそこにはトーチカが(゚-゚;ヾ(^^;)
こちらは南貝塚の貝層を見られる施設ですd(^-^)
こちらの方は、地下っぽい雰囲気で貝層はガラスケースの向こうでした。
とはいうものの、こちらも複製ではなく本物ですd(^-^;
| 所在地 | 千葉県千葉市若葉区桜木町163 |
| 電話番号 | 043−231−0129 |
| 休館日 | 月曜日、祝日、年末年始 |
| 開館時間 | 9:00〜16:30 |
| 料金 | 60円 |