02/07/07訪問
博物館の本物のホームページはこちら(^-^)/
このページは博物館が開設している物ではありません(とことわらなくてもわかるでしょうが(^^;)
あくまでも、私個人が訪れた際の感想等です。

プラネタリウムもある大きな施設ですd(^-^)
一階は広いエントランスと企画展示室とプラネタリウム、二階に常設の展示室があります。
展示スペースは広く、明るいゆったりとした展示になっていますd(^-^)
農具なども、片っ端から置いてあるという感じのところが多いのですが、テーマを絞って展示してあるという感じでした。
展示にちょっとした工夫があったりで、この地域の歴史や民俗について楽しく見学できると思いますよd(^-^)
自然に関しても、場所が狭山丘陵の一角、狭山緑地の端っこに位置するので、要点を見学してから、忘れないうちにそのまま自然観察にも出られますd(^-^;


展示室 展示室の一角なんですが、とかく博物館・資料館の展示室って言うのは無機質になりやすいんですが、こういうちょっとしたディスプレイの工夫でかなり和やかな物になりますねd(^-^)

石器展示 これいいなぁと思ったやつなんですが、展示自体は発掘された石器なんかを展示している部分なんですが、それぞれの出土品が切るとか割るとかの使用目的毎に分けられています。
で、その“切る”とか“割る”と書かれている木製プレートに実際にプレートに対してそういう動作をしている物が刺さってますd(^-^;

農具 農具の展示してあるところにあった物ですが、右側は種蒔き機で、無駄なく均一に蒔くことが出来るようですね(^-^)
左側は麦踏み機なんですが、これ転がすより踏んだ方が楽なんじゃないでしょうか?(^-^;
それともこっちの方が力が均一にかかって良いのかな?(^-^;

古住居復元模型 古い民家の復元模型ですが、手前のが平安時代頃のもの、奥のが縄文・弥生の頃のものなんですが、実際に構造なんかには結構違いが見られる物のぱっと見は同じに見えるんですよね(^-^;
平安時代の家と言われて宮殿みたいなのしか思い浮かばない人もいるのではないかと思いますが、一般的には竪穴式住居みたいなのに住んでいたわけですd(^-^;

地形模型 これは東大和のというよりも、多摩から比企にかけての地形模型です。
左側が奥多摩から秩父に至る山岳地帯で、右側が関東平野ってことになるわけですが、中央にぽこっと丸い緑の一角があります。
これが狭山丘陵ですd(^-^)
緑の孤島と説明されていました(^-^;

丘陵地民家の模型 家があって、前には畑が、背後には里山の雑木林がっていうこの地域の典型的な以前のお家の様子を模型にして解説してある物ですd(^-^)


東大和市立郷土博物館の場所など
所在地東京都東大和市奈良橋1−260−2
電話番号042−567−4800
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
開館時間9:00〜17:00
料金無料

博物館へのマップ


aozatsu2@nifty.com あお