なるさわ
02/03/22訪問
博物館の本物のホームページはこちら(^-^)/
このページは博物館が開設している物ではありません(とことわらなくてもわかるでしょうが(^^;)
あくまでも、私個人が訪れた際の感想等です。

鳴沢村にある富士山の博物館です(^-^)/
富士山をいろいろな方向から科学します。
目玉はスケルトンの富士山模型による溶岩の通り道の展示・・・・かな?(^-^;
導入部はそうとうに凝った作りです。凝りすぎかもしれません(^O^;
科学的な観察っていうのは、そのものを見ることも大切ですが、同じ系列の物と比べてみるというのも大切だと思うんですが、この博物館では各地の性質の違う火山の溶岩を比べることもできますd(^-^)
場所の目印は道の駅なるさわです。同じ敷地内にあります(^-^)


富士山模型 建物のエントランスにある富士山の模型です(^-^)/

富士山地質模型 上のものとならんでいるこちらも富士山の模型なんですが、なんか色が派手です(^-^;
こちらは、富士山の地質がわかるような模型になっています(^-^)/

展示エリア入口 古墳の石室の入り口ではありません(^-^;
展示室の入り口です。
建物の入り口には入場券販売機があるのですが、そこで購入した券は、この入り口内側にある自動改札に通すようになっています(^-^)
ハイテクです(^-^;

埋まりそうなティラノサウルス(^-^; 導入部が凝っていると書いたのはこれでして(^-^;
溶岩に埋もれつつあるティラノサウルスですd(^-^;
写真だとサイズがわからないと思うんですが、これすごく大きいんです。
しかし、デジカメってのはスゴイもんで、この場所は非常に暗く、σ(^-^)は施設内ではストロボは絶対に使わない主義なので、撮影された画像は真っ黒け。
明度とコントラスト調整したら、ここまで写ってました〜\(^-^)/

スケルトン富士山 展示室です。
かなり引いて撮影しているのでちとわかりにくいんですが、中央にあるのはスケルトンな富士山ですd(^-^;
富士山の地下の様子がわかるようになっています(^-^)v

日本各地の火山の溶岩 狭い日本の中にたくさんある火山ですが、それぞれに溶岩の性質は違います。
有名な火山の溶岩を実物付きで解説している部分で、それぞれの溶岩を比較することもできますね(^-^)

溶岩樹型 溶岩樹型の基本は、木の生えている所に溶岩が流れてきて木を取り込みながら固まり、木は無くなってそこに穴が残るってやつなんですが、そういった溶岩樹型や火山弾の実物ですd(^-^)

情報端末 富士山についてのいろいろを検索できたりする情報端末スペースです(^-^)

溶岩回廊 展示室にあった扉を開いたら、でかい岩が(゚-゚;
建物裏手にある溶岩回廊を室内から見られる部分です。
この溶岩は、側火山である長尾山から出た物だそうで。

自然探索路 建物の隣には、自然探索路がありまして、富士山の溶岩で作られたこの地域に見られる溶岩独特の構造を見ることができます(^-^)/

溶岩樹型(探索路) これぞまさに溶岩樹型d(^-^;
穴から向こうが見えてます。

溶岩樹型(探索路) 溶岩樹型には大きく分けて二種類ありまして、上の方で書いたまさに樹型というの以外に、溶岩樹型型溶岩水蒸気噴気孔(溶岩樹型型スパイラクル)ってのもありまして、ここには両方が見られたのですが、この程度の解像度の写真では素人が見ても違いがわからないので(^-^;、典型的な溶岩樹型を一つ。
中央下に見える黒い怪しい物体はσ(^-^)の足ですので、大きさもおおよそわかるかと(^-^;

溶岩鍾乳石(探索路) 手ぶれが(^-^;
溶岩鍾乳石なんですが、細かな部分が見えませんね(^-^;シツレイシマシタ

ブリスター孔(探索路) 素人的にはただの岩の割れ目にしか見えませんな(^-^;
ブリスター孔というのなんですが、ブリスターが何かは下にて。

ブリスタードーム(探索路) これまた単なる盛り上がりにしか見えませんd(^-^;
これはブリスタードームといいまして、日本語で言いますと、溶岩火ぶくれドーム(・。・;
イメージ的にはお餅を焼いてふくれたというのを思い浮かべればよいようですd(^-^;
って、成因はまさにお餅がふくらむのと同じだそうでして、どちらも含まれている水が気化することによって(*^-^*)になるようです(^-^;
ただ、ブリスタードームの方は圧力で爆発することもあるそうで(^-^;
ということなので、内部が空洞のことが多いようです。

管状溶岩樹型(探索路)観察センター これは管状溶岩樹型と言いまして、写真だとわかりにくいんですが、成形に失敗した土管みたいです(^-^;
横倒しの溶岩樹型ですね。

溶岩洞窟(探索路) こちらは溶岩洞窟です。写真だとちょっとわかりにくいんですが、穴の左手に穴が続いています。

大型気泡(探索路) 溶岩にできた大きな気泡の穴でして、いかにガス成分が多いかがわかりますねd(^-^)

溶岩池(探索路) 溶岩池となっていたのですが、確かに水がたまっていたんですが、これが単に雪解け水がたまっているだけで、実際には溶岩がらみの何か特殊形状なのか、本当に水がたまった池を指しているのかわかりませんでした(^-^;

溶岩洞窟陥没孔(探索路) ちょっとわかりにくいんですが写っている木の一番下の左横位が一番低くなっていまして、かなり大きな穴なんです(^-^;
溶岩洞窟陥没孔ですので、地下にあった空洞の天井が崩れちゃったやつですね。

博物館前から富士山 当日は小雨模様でして、目の前にあるはずの富士山は下半身だけを見せていました。

おみやげ 買ってきてどうするのよこのおみやげシリーズですヾ(^^;)
同一敷地内の道の駅にあったふじ君ストラップ(笑)
富士山のぬいぐるみを買うのだけはかろうじて踏みとどまりました(;^^A


なるさわ富士山博物館の場所など
所在地山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532−63
電話番号0555−20−5600
休館日月曜日(月曜または火曜が祝日の場合は開館)・年末年始
開館時間9:00〜17:00
料金800円

博物館へのマップ


aozatsu2@nifty.com あお